Concept
「一人暮らしで将来が不安」「自分が認知症になったら誰に頼めばいい?」 対策をしないまま認知症になると、裁判所が選んだ見知らぬ専門家が後見人になり、家族が自由に動かせなくなるリスクがあります。元気な「今」だからこそできる、後見人制度を活用した安心の生前準備を、岡山県倉敷市の名越行政書士事務所がサポートします。

こんな不安はありませんか?

「私が倒れたら、私の財産や暮らしはどうなるんだろう…」

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    一人暮らし(または高齢夫婦)で、将来自分が認知症になったときの生活やお金が心配

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    身の回りの世話をしてくれる身内(甥・姪・特定の子供)に、将来の手続きを頼みたい

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    裁判所に勝手に「見知らぬ弁護士や司法書士」を選ばれて、毎月報酬を払うのは避けたい

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    分が判断できなくなっても、家族が困らないように「医療・施設の手続き」の権限を渡しておきたい

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    法律の書類だけでなく、「なぜこの人に任せたいのか」という感謝や想いを『手紙』として残したい

実際にあった怖い事例:任せる人を「元気なうち」に決めていなかったAさん

80代・一人暮らしのAさんには、身の回りの世話をとてもよくしてくれる親切な甥のBさんがいました。Aさんは「万が一のときはBさんに頼みたい」と心の中で思っていました。 しかし、Aさんが認知症になり、介護施設の入所手続きや預金の引き出しが必要になった際、銀行で「意思確認ができないため、法定後見人を立ててください」と断られてしまいます。 裁判所を通して選ばれたのは、全く見ず知らずの弁護士でした。 信頼していた甥のBさんは手続きから外され、そればかりか毎月数万円の報酬がAさんの口座から自動的に引き落とされることに。Aさんが望んでいた「信頼する甥に頼む」という願いは、二度と叶わなくなってしまったのです。

なぜ、こんなことが起きてしまったのか?
認知症になってから申し立てる「法定後見」では、誰を後見人にするかを決めるのは裁判所です。家族や本人の希望はほとんど通らず、見知らぬ専門家(弁護士・司法書士など)が選ばれ、一度選ばれると亡くなるまで毎月数万円の報酬が発生し続けます。

頭がスッキリしている元気なうちに、信頼できる人(親族や特定の知人)と「自分が認知症になったら、私の後見人になってね」という契約(公証役場での任意後見契約)を結んでおくことです。これなら、見知らぬ専門家に勝手に決められることはありません。

あなたの万が一をトータルでサポート。不安をゼロにする3つの備え

「孤独死」という最悪のケースを防ぐ、あるいはその先の不安を解消するために、名越行政書士事務所が提供できる具体的な対策方法。

まずはお話を聞かせてください

  • Point

    任意後見契約

    本当に信頼できる人を将来の後見人に指名するための任意後見契約書を完璧に作成します。

  • Point

    ラブレターを残す

    単なる法律の契約書だけでなく、「今まで世話をしてくれてありがとう」という感謝と信頼のラブレターをセットで遺します。

  • Point

    家族信託

    実家の売却や大規模な財産管理を柔軟に行える「家族信託」なども視野に入れ、あなたとご家族に最も有利で安心な生前対策をご提案します。

CONCEPT
よくある質問

Q. 「法定後見」と「任意後見」は何が違うのですか?

A. 「認知症になる前に自分で選ぶか」「認知症になってから裁判所に選ばれるか」の違いです。 任意後見は、元気なうちに自分が信頼する人や任せたい内容を自由に決められます。一方、法定後見は認知症になってから家族が申し立てるため、裁判所が見知らぬ専門家を選任することが多く、本人の希望が通らないケースが大半です。

Q. 身の回りを世話してくれる「甥」や「姪」に後見人を頼むことはできますか?

A. 元気なうちに「任意後見契約」を結んでおけば、確実に甥や姪を後見人に指定できます。 認知症になってからでは、裁判所が「甥や姪」ではなく「見知らぬ弁護士等」を選んでしまうケースが多いため、必ず頭がしっかりしているうちにご相談いただき、契約を結んでおくことが必要です。

Q. 後見人を頼むと、毎月ものすごい費用(報酬)がかかるのですか?

A. 法定後見で専門家が選ばれた場合は、亡くなるまでずっと毎月数万円の報酬が発生します。 任意後見の場合、ご家族や親族を後見人に指名しておけば、ご家族間の合意によって無報酬(または少額の実費程度)に設定することも可能です。無駄な出費を抑えるためにも、事前の準備が欠かせません。

お気軽にご連絡ください

「あなたが一番信頼できる人に、あなたの未来を託すために。認知症になって後悔する前に、まずは無料相談で『任意後見』の準備を始めませんか?」

営業時間 9:00~17:00
※ご要望があれば時間外もご相談承ります

Price

報酬額

ラブレター遺言(自筆証書)サポート

55,000円~

ラブレター遺言(公正証書)作成サポート

88,000円~

相続手続き一括サポート(遺産整理)

165,000円~

新規許可申請(一般)

132,000円~

決算変更届

22,000円~

Access

倉敷市を拠点に全国どこからでもご相談を承り丁寧に対応しております

名越行政書士事務所

住所

〒710-0034

岡山県倉敷市粒江2345-2

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電話番号

050-8893-6737

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営業時間

9:00~17:00

※ご要望があれば時間外もご相談承ります

定休日

※大型連休(年末年始)いただきます

代表者名 名越 安恒
最寄りの施設

倉敷駅から車で20分

JR茶屋町駅から車で10分

事務所は倉敷市粒江に構えており、お車でお越しの方にも便利な立地です。また、電子申請にも対応しておりますので、遠方の方やお忙しい方でもオンラインを通じて安心してご相談いただけます。初回のご相談は無料ですのでどうぞお気軽にお問い合わせください。

名越行政書士事務所のこだわり

全国へ想いをつなぐサポートを岡山からお届けします

誠実に向き合い行政書士として寄り添いながらサポート

人生の大切な局面において、専門的な知識が必要になる場面は少なくありません。ご相談いただく内容はご家族の未来や大切な想いに関わるものばかりです。だからこそ一つひとつのお話に真摯に耳を傾け、最適な方法を一緒に考えていくことを大切にしています。初めてのご相談ではまず30分ほどお時間をいただき、ご自身が守りたいものや伝えたい想いについてじっくりとお話を伺います。難しい専門用語を並べるのではなく、分かりやすい言葉で説明し不安や疑問を一つずつ解消していくプロセスを重視しております。


法律で家族を守りながら、ご自身の想いを形に残していく世界にひとつだけの贈り物を一緒に作り上げていきましょう。ラブレター遺言という手書きの温かみを大切にしながら、心を込めてペンを走らせる時間を共に過ごしませんか。

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