Concept
「もしも」のとき、周囲に迷惑をかけたくない……

法律上の遺言書がないと、親族間で半分ずつの権利主張になり、長年住んだ実家を売却せざるを得なくなるケースが後を絶ちません。

岡山県倉敷市の名越行政書士事務所が、確実な法律の手続きと心温まる手紙で、大切な家族と住まいを守ります。

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    親から「お前に家を譲る」と口頭で言われているが、書面(遺言書)は作っていない

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    同居して親の介護や世話を続けてきたが、遠方に住む兄弟がいる

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    遺産のほとんどが「自宅の不動産」で、分け合えるような現金の蓄えが少ない

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    自分が亡くなった後、残された子どもたちが実家の処遇をめぐって揉めてほしくない

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    単なる法律の分け方だけでなく、「なぜこの分け方にしたのか」という本当の想いを家族に残したい

岡山

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実際にあった悲しい事例

Bさんには、同居して長年介護をしてくれた「長男」と、独立して遠方に住む「長女」がいました。 Bさんの財産は、住んでいる自宅(3,000万円相当)とわずかな預金(200万円)です。 Bさんは生前、口頭で**「お世話になった長男にこの家をあげる」**と言っていました。 しかし、Bさんが亡くなった後、**法律上の遺言書がなかったため法定相続での話し合い(遺産分割協議)**に。 長女から「法律通り、私にも半分(1,600万円分)もらう権利がある」と主張されてしまいました。 長男には手渡せる現金がなく、結局、長年住んだ思い出の実家を売却して長女にお金を支払うという悲しい結果になってしまったのです。

  • Point 01

    口約束に法的な効力が1ミリもありません

    どれだけ生前に「長男に譲る」と言っていても、法律上の書面(自筆証書遺言や公正証書遺言)がなければ、亡くなった瞬間にすべての財産は法律の割合(半分ずつなど)で共有になってしまいます。

  • Point 02

    確実な遺言書と理由を伝えるラブレターの組み合わせ

    「家を長男に相続させる」という公正証書遺言をしっかり残すことで、実家の売却を確実に防ぎます。さらに、「長女へ:長男は長年私の介護をしてくれたから家を譲るんだよ。長女のことも変わらず愛しているよ」という感謝と理由を綴ったラブレターを添えることで、長女の感情的な不満やトゲを無くし、兄弟仲を円満に保つことができます。

  • Point 03

    ご本人の尊厳・想いを最優先にする姿勢

    私たちの仕事は、亡くなった後の手続き(事務作業)だけではありません。生前の「見守り」の段階から、定期的にお電話やご訪問で「最近の体調はいかがですか?」「お困りごとはないですか?」と、岡山で暮らす本物のご家族のように親身に寄り添います。 万が一の際の葬儀の形式や、お墓、遺品の整理方法についても、「あなたがどうしたいか」という生前の想い(尊厳)を丁寧にヒアリングし、一文字ずつ公正証書などの確かな形にして守り抜きます。

あなたの万が一をトータルでサポート。トラブルをゼロにする3つの備え

名越行政書士事務所が提供できる具体的な対策方法。

まずはお話を聞かせてください

  • Point

    公正証書遺言

    後から「無効だ」「法律通り分けろ」と揉めないよう不動産を確実に特定の人へ残すための遺言書を公証役場と連携して作成します。

  • Point

    遺留分の考慮

    不動産と預金のバランスを考慮し、他の相続人から遺留分を請求されるリスクがないかプロの視点で細かくチェック・対策します。

  • Point

    ラブレターの作成

    「なぜその分け方にしたのか」の背景や、子どもたちへの変わらぬ愛を伝える手紙づくりをサポート。あたたかいイラストなども交え、残された家族が納得できる形に仕上げます。

CONCEPT
よくある質問

Q. 親が元気なうちに「遺言書を作って」と頼むのは、角が立ちそうで気が引けます……

A. 「親を想う言葉」として伝えるのがコツです。

「将来、私たちが揉めないように」ではなく、「お父さん(お母さん)の想いを残してほしい」「実家を守れるように準備しておこう」と伝えるのがおすすめです。当事務所では、ご家族と一緒にご相談に乗ることも可能ですので、お気軽にご一緒にお越しください。

Q. 遺言書で長男に家を全部残すと、長女から文句を言われませんか?

A. 遺言書があれば、協議で無理やり実家を売却させられることはなくなります。

ただし、長女には法律上の遺留分(最低限もらえる権利)があるため、事前にお金の準備や生命保険の活用などでバランスを取る対策が必要です。無料相談で具体的な対策をご提案します。

Q. 自分で書いた「手書きの紙(メモ)」でも遺言書として認められますか?

A. 法律の厳しいルール(日付、署名、押印、財産目録など)を満たしていないと無効になります。

自己流のメモだと、かえって死後に「これは本人の文字じゃない」などと揉める原因になります。確実に実家を守るためには、公証役場で作成する「公正証書遺言」が一番安心です。

お気軽にご連絡ください

「口約束のままにしておいたばかりに、大切な実家と兄弟の絆を失ってしまう前に。無料相談で『揉めない遺言書』の準備を始めませんか?」

営業時間 9:00~17:00
※ご要望があれば時間外もご相談承ります

Price

報酬額

ラブレター遺言(自筆証書)サポート

55,000円~

ラブレター遺言(公正証書)作成サポート

88,000円~

相続手続き一括サポート(遺産整理)

165,000円~

新規許可申請(一般)

132,000円~

決算変更届

22,000円~

Access

倉敷市を拠点に全国どこからでもご相談を承り丁寧に対応しております

名越行政書士事務所

住所

〒710-0034

岡山県倉敷市粒江2345-2

Google MAPで確認
電話番号

050-8893-6737

050-8893-6737

営業時間

9:00~17:00

※ご要望があれば時間外もご相談承ります

定休日

※大型連休(年末年始)いただきます

代表者名 名越 安恒
最寄りの施設

倉敷駅から車で20分

JR茶屋町駅から車で10分

事務所は倉敷市粒江に構えており、お車でお越しの方にも便利な立地です。また、電子申請にも対応しておりますので、遠方の方やお忙しい方でもオンラインを通じて安心してご相談いただけます。初回のご相談は無料ですのでどうぞお気軽にお問い合わせください。

名越行政書士事務所のこだわり

全国へ想いをつなぐサポートを岡山からお届けします

誠実に向き合い行政書士として寄り添いながらサポート

人生の大切な局面において、専門的な知識が必要になる場面は少なくありません。ご相談いただく内容はご家族の未来や大切な想いに関わるものばかりです。だからこそ一つひとつのお話に真摯に耳を傾け、最適な方法を一緒に考えていくことを大切にしています。初めてのご相談ではまず30分ほどお時間をいただき、ご自身が守りたいものや伝えたい想いについてじっくりとお話を伺います。難しい専門用語を並べるのではなく、分かりやすい言葉で説明し不安や疑問を一つずつ解消していくプロセスを重視しております。


法律で家族を守りながら、ご自身の想いを形に残していく世界にひとつだけの贈り物を一緒に作り上げていきましょう。ラブレター遺言という手書きの温かみを大切にしながら、心を込めてペンを走らせる時間を共に過ごしませんか。

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